かえる店長のもんぺとくわブログ

きれいな水と元気な土、天日干しで、お米を作っています。

かやねずみの巣発見(2018年11月25日)

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とっくに抜け出したようで巣はかなり乾燥していました

 

ひたすらひたすら草刈りの週末。
未整備の段々のぶどう畑の草を刈っていて、カヤネズミの巣を見つけました。
カヤネズミの巣につきましては
『カヤネズミの巣?(2017年8月26日のこと)』をご覧ください。
モンペの田んぼや畑のあちこちにいるようです。
いつか会いたい。

2018年11月のモンペのなんでんかんでんその3

f:id:kaeru-tencho:20181213194702j:plain 台風20号の後遺症(8月24日の朝)

f:id:kaeru-tencho:20181213194715j:plain 漆喰をきれいに剥がします(11月24日) 

f:id:kaeru-tencho:20181213194732j:plain 漆喰塗り直し完了(11月25日)

 

高槻市で震度6を観測した地震(6月30日)、7月13日の西日本豪雨、そして台風20号と21号(9月4日)がもたらした被害は深刻で広範囲にわたりました。全国の大工さん、瓦屋さん、左官屋さん、板金屋さんなどが大忙しとなり、モンペの壁の修繕も霜が降りる前にやっとのこと直していただくことができました。美しい。

2018年11月のモンペのなんでんかんでんその2 神農祭(11月22日)

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御堂筋の銀杏並木

 

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道修町の御堂筋東交差点

 

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これは昨年の写真です。張子の虎もいます。

今年は写真を撮り忘れ、虎撤収後となりにけり

 

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少彦名神社(2016年)

 

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神農さんの神虎。

家内安全・無病息災、豊作も祈願して

 

モンペ衆の平日の勤務地の近くには「薬の町」で知られる道修町があります。
道修町のビルの谷間には少彦名(スクナヒコナ)神社があり、
御祭神は少彦名命スクナヒコナノミコト)と神農炎帝(シンノウエンテイ)。
神農炎帝は中国医薬の祖人で、百草を嘗めて効能を確かめ、医薬と農耕を諸人に教えたと、神社の由緒にあります。
毎年11月22・23日に行われる神農祭の起源は文政5年(1822年)。
大坂でコレラが流行した際に薬種仲間が病除けの丸薬を作り、神虎(張子の虎)といっしょに神前祈願の後、施与したことに由来するそうです。
大阪の祭りはえべっさんに始まり神農さんで終わるといわれ、神農祭は「とめの祭り」と呼ばれ賑わいます。

 

f:id:kaeru-tencho:20181204135456j:plain 小林製薬のねつさまくん

f:id:kaeru-tencho:20181204135556j:plain 龍角散のゴックンおさるちゃん

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改源の風神さん、ロート製薬のロッチーちゃんとロッ太くん、

眠眠打破の打破山眠太郎さん、仁丹王子、正露丸くんと糖衣Aちゃん、

たなみん(田辺三菱製薬)も

 

f:id:kaeru-tencho:20181204140602j:plain イチジク製薬親善大使のかんちゃん

f:id:kaeru-tencho:20181204140708j:plain 日本製薬のシンヤくん

f:id:kaeru-tencho:20181204140823j:plain 懐かしいスマートボール

 

キャラクター大集合のイベントは今年で6回目。
仁丹王子はリニューアル、ゴックンおさるとかんちゃんは初登場でした。

 

f:id:kaeru-tencho:20181204161659j:plainシンヤくんこける

 

集合して記念撮影の際、シンヤくんが前に倒れてなかなか起き上がれず。
周りのキャラクターも助けたいと集まるのですが、みなさん着ぐるみなので、

手を出せず。
着ぐるみの表情も表情で(表情といってよいのか---)、シュールな一場面でした。

2018年11月のモンペのなんでんかんでんその1 八幡神社

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村の鎮守の神様八幡神社マップ 

 

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八幡神社の改修完成お披露目の会準備(11月2日)

 

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当日は手作りマップを持って境内を散策(11月3日)

 

11月のモンペは後片付けに励みます。
作業のほとんどは草刈り。
刈った草を集めて田んぼに運ぶのがしんどい。

秋には行事も重なります。
八幡神社はこの秋、
社務所や厄神社はじめ樹木の伐採など境内全域での大改修が終わり、
お披露目会を催すことになりました。

神社マップは渾身の手作り。
マップを手に境内を散策。
改めて神社の由緒(物事の起こり始めと歴史)を学びました。 

里の秋(2018年10月27日)

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八幡神社の秋祭りも無事に済んで、本日ようやく田んぼの片付け

 

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組んでいた「たつ」の回収です

 

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足元の土を落として長さ別にそろえて小屋にしまいます

 

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こんなに実がつくものなのでしょうか

 

「たつ」の回収が終わるころ、モンペにもようやく静かな秋が訪れます。

(毎年、今の今までほったらかしになるのです。なんやかんやと村の行事もあって。じつはさぼっています)

そろそろ、春の田植えに向けて田んぼを整え、あちこちの草を刈り、来年は小豆(黒さや)の栽培に臨むため、その畑作りなども考えよ、という秋です。

がんばろ。

黒大豆の枝豆出荷(2018年10月19・21日)

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朝7時頃の黒大豆畑。この地特有の霧に包まれます

 

17日と21日に黒大豆の枝豆収穫体験のお客さまを迎えました。
案の定、一株の鞘の量は芳しくなく。
二株三株と、もいでもらうことになりました。
いつもならこの時期、鞘に錆色がのってくるのですが、まだまだ青い---。

それでも発送の注文をいただきました。
「いつもと違う若い味もいいものよね」
用意しておいた枝豆をおいしいと言ってくださって、ほっ。

 

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なるべく鞘の稔りのよいものを選びます

 

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いつまでも暑いせいか、いまだに新しい葉が出て花をつけようとしています

 

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葉や枝をできるだけおとします

 

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1kgの束を作るのに二株では足りず---

 

枝豆の出荷を早々に終わらせ、「豆」用に畑に残されている農家さんも。
モンペは今年、「豆」はほんの少ししか作れませんが、

無事に収穫体験ツアーを終えることができて胸をなでおろしています。

これにて冷や汗ものの枝豆の季節終了。